1/29【エッセイ】旅とは多様性のフィールドワーク

〈詩〉父

お父さん、そっちはどう?

違うか。

いつも、ここにいるよね。

あれだけ人に施した人だったのに、まだ、僕たちを見守ってくれてる。

ありがとう。

僕は、楽しいよ。

いままで、言わなかった本音だったんだけど、

僕は、生まれてきてはいけない人だと思ってた。

言わなくてよかった。

この世界は、僕のもの。

お母さんと、お父さんが、僕にこの世界をくれた。

眩しくて、昏くて、本当に楽しい世界。

お父さん、最後にくれた言葉。

生まれたときから、ずっと僕に、与え続けてくれた、メッセージ。 

ずっと、気づかなかった。

最後にいってくれて、やっと気づいた。

もう、受け入れてる。

僕にくれた言葉。ずっと、送り続けてくれていたメッセージ。

この世の全てに、引き継いでいくね。

お父さん、僕にくれたメッセージ。

「できる」

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この記事を書いた人

みくりやてつきのアバター みくりやてつき 所長(仮)

在住国:日本 現在地:愛知県 主に発達障がいの方を対象とした、IT特化の、就労移行支援事業所、サービス管理責任者。 精神保健福祉士 TOEIC840 日本語教師 作家

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