1/29【エッセイ】旅とは多様性のフィールドワーク

『だいたい』が正解

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直感を鍛える

 日ごろから、僕は直感を鍛えています。

 僕は勘のいい方だと思います。なんとなく、「次、こうなるな」とか、「あ、この人嬉しいのを隠してるっぽい」など。

 せっかくの特技なので、それを伸ばしたい。

 じゃぁ、どうやって鍛えるのか。

コンビニで、自分は何を食べたいのか

 朝の散歩のとき、いつもコンビニで朝ご飯を買います。

 最初に目に入ったもの。

 例えば、塩むすび。

 例えば、緑茶に合う水ようかん。

 だったら次は…緑茶。

「17000円」

 美しい女性とおしゃべりをする、夜のお店に行ったとき、ふと、脳裏に浮かんだ金額です。

 「1万、千、2千…6千円!…大体正解」

 「キャー!ウケる!!」

 この女性…デキる…。

大体正解

『大体正解』は僕のモットーです。

「だいたい6時ごろ」

「だいたい小さじ一杯」

「次はだいたいこんなことが起きる」

 だいたい、”正解”です。

いつも心に高田純次さんを

 高田純次さんは、適当です。

 適当は、sloppy(てきとー)であると同時に、apropriate(適切な)でもあります。

 時間通り、正確に、秩序正しく、順番に。

 それこそ、ファシズムそのものです。

 明確な”悪”と定義されています。”過ち”とも。

”適当”がいいんです

 ”5分くらいの遅刻”いいですね~。

 ”おかずが一品多い”いいじゃないですか~。

 ”3時間のお昼寝”サイコーです!!!

 ”適当”…美しい…美しい言葉だよ…よい景色だよ…

どうすれば”適当”になれるか

 ずばり、都合のいいことを言うことです。

 電話で聞いた方の名前がよく思い出せない。

「あ、お電話です。よろしくお願いします。」

「誰からですか?」

 くるりと踵を返し、鮮やかにその場を去りましょう。

 心苦しいですか?

 まだまだですねぇ~。

 じゃぁ、まずは、おひるごはんに、スイーツを一品。自分を甘やかしいてみましょう。きっと、”適当”になれます。

 いつかその適当さが板についたときには、ウナギ料理でもごちそうさせてください。

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この記事を書いた人

みくりやてつきのアバター みくりやてつき 所長(仮)

在住国:日本 現在地:愛知県 主に発達障がいの方を対象とした、IT特化の、就労移行支援事業所、サービス管理責任者。 精神保健福祉士 TOEIC840 日本語教師 作家

コメント

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